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今回は「転職エージェント(人材紹介会社」でのお仕事紹介を考えている方へ、「どのような流れでお仕事紹介がされるのか」について
お話していきたいと思います。

転職エージェントを利用するメリット

  • 「非公開型求人」の紹介を受けられる

「新規プロジェクトを極秘で立ちあげるためふさわしい人材を探している(競合他社にプロジェクトの内容がバレたくない場合など)」

「よりよい人材に会いたいので、あえて求人情報を公開していない大手企業」…

専門性の高い求人はいわゆる「非公開求人」となるのが一般的です。非公開求人は、転職エージェントに登録後に担当者から紹介してもらえます。

  • 無料のキャリアアドバイスを受けられる

転職をするにあたり、いろいろ迷うこともあるかと思います。
転職エージェントに登録していると、こういった相談を、プロの「キャリアアドバイザー(会社によって名称が異なります)」のアドバイスを無料で受けることができます。自分一人では気がつくことが無い可能性や客観的な市場価値を把握できます。

 

  • 応募企業との間のスケジュール調整を行ってくれる

 転職エージェントを経由して求人企業に応募する場合は、そうしたアポイントメント等もすべて、転職エージェント側で無料で対応してもらえます。

転職エージェント活用の流れ

1,自分に合った転職エージェントを探す

まずはインターネットで「自分の希望する職種(営業 等)人材紹介」といったキーワードでの検索をしてみます。出てきたサイトには「公開型求人」が掲載されていますので、その「公開型求人」の中身を見ていきます。その「公開型求人」の中身が、次の自分の転職の方向性(業界/仕事内容/収入面 等)と大きく外れてる事は少ないので、その転職エージェントのホームページに掲載されている情報に不安な点がなければ、その会社への登録を検討しても問題ないと思われます。

 

2,転職エージェントの担当者と面談

転職エージェントへ訪問する日時の調整をメールなどで行います。在職中であれば土日や夜間対応も行ってもらえる会社もあります。
転職エージェントに行くと、会社によってことなりますが、「キャリアアドバイザー」や「人材紹介登録窓口」の方と面談を行います。
   
3,求人企業を探す→求職者に紹介
求職者が登録に行ったタイミングで、紹介できそうな求人があれば、その場で求人企業が紹介されます。その場での紹介がなかった場合でも、転職エージェント側から近日中にはなんらかのアプローチがあります。
 
4:求職者からの応募の意思表示→求人企業での面談
求職者から応募の意思表示があれば、転職エージェントから求人企業へのアプローチが始まります。
面接日程が決まると、転職エージェントから日時・求人企業向けの面接アドバイス等の連絡が来ますので、確認します。
  
5:求人企業での面接→結果連絡
面接後、求職者から転職エージェントへ面接の感触や内定がでたらどうするか、連絡をします。
求人企業からも転職エージェントへ連絡が入ります。早ければ、面接→内定まで1日ということもあります。
 
転職エージェントにより、細かな流れの違いはあるかと思いますが、大まかにはこのような流れで進んでいきます。
転職エージェントのサービスを利用しつつ並行して自分でお仕事探しもできますので、転職を考え始めた段階で1.2社、まずは登録しておくのも一つの方法かと思います。

 

著者:多胡 咲子(ペンネーム)
出版営業/営業事務を7年、その後人材紹介/人材派遣業界で10年従事。現在、主婦業のかたわら、就職活動中。