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人事担当者は応募者のここを見ている

人票などを見て、「この会社で働きたい。」と思ったら求人内容の詳細について問い合わせることがよくありますね。

「ちょっと聞いてみよう」くらいの軽い気持ちであっても、

電話の向こうではそんなあなたの電話応対の様子をチェックしています。

そう、面接はもうこのときから始まっているのです。

 

では、応募する際に気を付けなければならないことを状況に沿って見てみましょう。

応募したい企業への電話での問合わせ 採用担当者はあなたのここを見ている!

 

「○○に掲載されていた御社の求人票を見たのですが・・・」と

伝えたときから企業側はあなたの電話応対をチェックし始めています。

それは人事部以外の部署の社員であっても同様です。

自分の名前を名乗らずいきなり要件に入るなんていうのはもってのほか!

まずは自分の名前を名乗り、要件を簡潔に述べる。社会人としてふさわしい敬語を使う。声のトーンは普段より少し高めのほうが相手に聞き取りやすいものです。

また話すときは下を向くより顔を上げたほうが明るい印象を相手に与えることができます。

 

電話の場合は特に声のみで印象が決まりますので気を付けましょう。

履歴書、職務経歴書の送付 採用担当者はあなたのここを見ている!

 

履歴書などの応募書類を送付するときも人事担当者はあなたがどんな人なのかを見ています。

あなたのビジネスマナーをアピールできる絶好の機会でもあるので以下のことに気を付けて書類を送付しましょう。

 

1. 誤字脱字に気を付けて、また略語は使わないようにしましょう。

2. 自分が採用担当者になったつもりで読みやすい文章になっているかどうか読んでみましょう。

3. 写真も企業側からするとあなた自身をイメージする材料です。

  できればスピード写真よりもプロが撮影してくれるスタジオ写真のほうが良いでしょう。

4. 送付書類は「添え状」「紹介状」「履歴書」「職務経歴書」の順に並べて

  バラバラにならないようにクリアファイルなどに入れ、書類を折らずに入れられる角型2号封筒に入れたほうが好印象でしょう。

5. 宛名は株式会社を㈱と略さず正式名称を書きましょう。

6. 採用担当者の名前が分かっている場合にも部署名などは正式名称を書きましょう。

7. 採用担当者が分からない場合には「○○株式会社 採用ご担当者様」でOKです。

8. 他の郵便物と区別がつきやすいように朱書きで「応募書類在中」と書いておきましょう。

9. 裏面に差出人である自分の住所、氏名もきちんと書いておきましょう。

10 .切手は料金不足にならないように注意しましょう。

 

いざ面接 採用担当者はあなたのここを見ている!

 

いよいよ、面接の日。遅刻は厳禁ですがあまり早すぎる到着時間は企業側も困るし、常識がないと思われる可能性があります。

約束の時間の5~10分前に到着できるよう時間に余裕を持って家を出ましょう。

また、他にも以下のことにも注意しましょう。

 

1. 面接では印象が最重要視されます。シワのない、流行に左右されない清潔感のある

  スーツを着用しましょう。

2. 携帯電話の電源は必ず切っておきましょう。

3. 面接を待っている間であってもタバコは控えましょう。あなたの品位が疑われます。

4. 話し方は相手の目をまっすぐに見て、話を最後まで聞いてからハキハキと

  答えましょう。

5. 緊張していても誠実にやる気をアピールすれば面接担当者には伝わります。

 

また、面接後すぐにお礼状を出せば採用者の印象にも残りやすく効果的に気持ちが伝わります。その場合、はがきではなく封書で送付しましょう。

 

最後に、企業の採用担当者は応募者が我社に合うかどうかをその人柄、性格、やる気などから総合的に判断するために書類選考、面接を行います。

応募者と企業が相思相愛となり、採用に至ればもちろん言うことなしなのですが残念ながら不採用となったとしてもその企業とは縁がなかったと思い、面接で失敗したと思った点があれば次に活かすといった上手な切り替えが大切です。

 

著者:ゆかどん

略歴:総務、人事、海外ビジネス、通訳、翻訳など様々な業界に従事。